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魔女リシッツァの爆演 ラヴェル~夜のガスパールよりスカルボ~
ニコニコでは魔女と言われている魔女の更なる難曲をうpしました。
(スカルボは即出ですが、フルではなかったので再うp)
曲について
嬰ト短調、Vif(速く)、3/8拍子。急速なパッセージと強弱の激しさ、そして
不気味な旋律が、自由に飛び回る小悪魔を描いている。
急速な連打音やアルペジオによる複雑な運指がこの曲を至って困難なものとしており、現代のピアニストでも満足に弾くことは難しい。
ラヴェルは第3曲について、当時最も難しいとされたバラキレフの「イスラメイ」に反発し、より難しい曲を作ったのがこのスカルボである。
技巧のために作られたといっても加減でない程、クレイジーなこの曲は真の超絶技巧といってもいいだろう
10の前奏曲 Op.23 第5番 ト短調 (ラフマニノフ作曲)
YouTubeから転載。演奏者はヴァレンティーナ・リシッツァ(Valentina Lisitsa)です。 いままでupしたクラシック mylist/14669870 同曲同番号:ラフマニノフ演奏(自作自演)→sm11387732
【リシッツァ】 ラフマニノフ:練習曲「音の絵」よりop.39-6 【再録】
リシッツァが有名になるきっかけになった、サディスティックな例の曲です。
ピアノ中心のマイリス→ mylist/21621157
ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 『月光』 第3楽章 Presto agitato
ヴァレンティーナ・リシッツァ(Valentina Lisitsa)による演奏です。
2012年6月19日にロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall)でのライブ映像です。
同ライブ:同曲 第1楽章→sm19749465 第2楽章→sm19749505
音ずれが指摘されていましたので、全部修正して再度upしました。(2013/1/4)
【ピアノ】魔女が演奏するラ・カンパネラが凄すぎる【神演奏】
魔女の異名をもつピアニスト「ヴァレンティーナ・リシッツァ」
もう凄すぎて言葉が出ませんw 特に3分過ぎてからがとてつもない演奏ですよね
チャイコフスキー:序曲「1812年」作品49(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=O69hqg2Czxk)。
チャイコフスキーの序曲「1812年」作品49といえば、終盤で大砲と鐘の音が鳴り響き、指揮者によっては合唱も追加される一大管弦楽作品であることは言うまでもありません。ですが、この作品は1880年に作曲されたものの、当初予定していた1881年の産業博覧会での演奏が立ち消えになり、その後もしばらく演奏の目途が立たなかったため、1881年末にチャイコフスキー自身の手によってピアノ独奏版とピアノ連弾版の2つの編曲版が作成され、初演前の1882年5月にオリジナルの管弦楽版と同時に楽譜が出版されたことは、あまり知られていません。
このピアノ独奏版「1812年」は長い間忘れ去られた存在でしたが、ウクライナ出身の女性ピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァにより、世界初録音がなされました。この動画はリシッツァが自らのYoutubeチャンネルに投稿したもので、彼女の演奏技術レベルの高さもさることながら、彼女の息子ベンジャミンの演奏によりCD録音盤にはなかった大砲や鐘の音が追加(大砲の砲声は風船を割って再現)されているというサービス満点の演奏です。
ヴァレンティーナ・リシッツァ(ピアノ)
ベンジャミン・リシッツァ(風船・鐘)
