チャイコフスキーはこの作品の主題にふたつのセルビアの民謡を用いている。また、この作品に含まれる主題群のなかにはロシア帝国国歌『神よツァーリを護り給え』(ロシア語: Боже, царя храни)が含まれている。そのため、旧ソ連時代にはこの部分がミハイル・グリンカの「イワン・スサーニン」の一部に差し替えられた版が作成され、ソ連のオーケストラによって演奏されていた。今回は、スヴェトラーノフ指揮ソビエト国立交響楽団の演奏によるものです。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4559399