ルネサンス期スペインの巨匠、トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の傑作、レクイエム(1605)より、入祭唱(Introitus)です。声部はSSATTBの6声で、S2が歌う定旋律を中心に、他の5声がポリフォニックに絡みます。6声部のうち、上5声がミクで、バスがレン。音律はミーントーンで、「はちゅ~ん」を使用しています。画像はビクトリアと同時代の画家「エル・グレコ」の作品から。某CDのマネですwビクトリア「レクイエム・キリエ」→ nm8547080 マイリスト→ mylist/15102731 「入祭唱」のミクAppend版もアップしました → nm13449136