2010年IRLの第2戦のセントピーターズバーグ市街地 ハイライト

2010年IRLの第2戦のセントピーターズバーグ市街地 ハイライト

第2戦のセントピーターズバーグ決勝レースは、路面を乾燥させるためスタート時間が延期となりましたが、フォーメイションラップでミルカ・デュノがスピン、それにマイク・コンウェイとダリオ・フランキッティが巻き込まれ、いきなりコーションの波乱の幕開けとなりました。スタートでリードしたパワーはその後4位まで順位を落とし、リーダーは次々に変わる展開となり、72ラップ目にトップに立ったE.J.ビソ(KVレーシング)の初勝利かと思われましたが、ギアボックストラブルが発生してビソは勝利を逃し、トップに立ったパワーがウィルソンに追撃の隙を与えずゴールとなりました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10215520