ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番作品37ハ短調は1800年の作。1803年4月5日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場において作曲者自身の演奏で初演された。ハ短調は作曲者の特徴を象徴しており、交響曲第5番、ヴァイオリンソナタ第7番などと同様に英雄的・悲愴感ある曲想で名高い。同じ調性のモーツァルトの「ピアノ協奏曲第24番」の影響が指摘されている。
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