ポーランド作曲家グレツキは自身の第3交響曲を書くに当たり全3楽章のうち第2楽章にザコパネにあったナチスゲシュタポ本部「パレス」第3独房に投獄された当時18歳の少女がその独房の壁に刻みつけた祈りの詩を用いました。今回は切々とミクにソプラノを歌って貰います。イラストはピアプロID:ebさん、背景はピアプロID:夢見白猫さん。歌詞翻訳とポーランド語発音はGoogle翻訳などインターネット翻訳、およびコルト指揮ワルシャワフィル コショウスカspのライナーノート、Boosey&Hawkesのミニチュアスコアその他を参考しました。なお、ポーランド語発音は正直自信が全くありませんので、オリジナルの歌詞と合わせてメロディーを聴くつもりで視聴して頂ければと想います。m(_ _;m ■オリジナル曲タグご指摘tnks^^; 外したw