東京大学運動会帆走部 部歌1東の 海辺に出でて洋の 遠鳴り聞けや紺碧の 瑞葉と繁り海原は 光り輝く和風に 潮の香流れ遠つ片 邦の秀仰ぐ真帆あげて 我らは征かん真帆あげて 我らは征かん2渦潮は 不壊なる調べ海原は 永久の禊場綱の具と 帆桁整え潮風に 胸肉張れば醜の世の 惑い消え果て歓喜に 血潮は踊る愛し艇 浪路分けゆく愛し艇 浪路分けゆく3「海の子」と 称えよその名銅の膚 「自然」の鞴に吹き成せる Old-Seamanの床し魂 矜らかにこそ身に享けて 海の若子が群なせば たぎつ感激杯を 挙げてうたわん杯を 挙げてうたわん