グルジアの作曲家 エドゥアルド・アブラミアン (1923 - 1986) のピアノ作品集『24の前奏曲(1948-72)』より第13番ですートビリシ音楽院卒業後はアルメニアを主な生活圏とし、ピアノ科講師としてエレバン音楽院に勤めるようになります精力的に作曲活動を行ったのは50~60年代ですが、その作風は重厚な和音と旋律から半音階を多用した技巧的なものへとシフトしていきました本項はいわば彼の自伝であり、ラフマニノフを継ぐ音楽性と彼の根幹をなす伝統的な音楽の20余年の結晶であるのは言うまでもありません← 前 ザデラツキー sm13604981 | sm14379289 プシュカレンコ 後 → mylist/12142190 演奏:Sona Shaboyan