20世紀を代表する教会音楽家とよばれるフランシス・プーランク(1899-1963)ですが、実際に教会音楽を書くようになったのは、30歳台半ばを過ぎてからのことでした。この「ミサ曲ト長調(作品番号89)」はプーランク37歳の作品で、彼の教会音楽としては初期の作品になります。第2曲「グロリア」は、プーランクらしいリズムと和声がとても印象的な曲です。最大8声部で、全パートにミクAppendのSolidを使用。音律は平均律です。ミサ曲ト長調「キリエ」→ sm18019035 これまでに投稿したもの→ mylist/15102731