人間の参拝客が遠のき、妖怪が跋扈する幻想郷の名所、博麗神社。そこで飼っている一匹の妖怪が何処かに行ってしまった。人里の人間が消えた異変も解決していない。自身の体調も優れない。気だるい体を起こすため、軽く背伸びして決意する。飼い妖怪が見つかったら黒白も誘って羊羹でも食べよう、と。神社の周りにいる妖怪と人間に一瞥もくれず、巫女は飼い妖怪の探索と異変解決に向かった。■1分40秒まで茶番。■「やっと」ですか?「ついに」ですか?【十三章】 sm15284462 【マイリス】 mylist/25835092 【十五章】 sm15444533