チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11

2楽章冒頭の旋律は「アンダンテ・カンタービレ」と呼ばれ有名です。文豪トルストイは、彼のために開かれた特別演奏会で、この旋律を聴き涙を流したと言われています。トルストイはこれについて、「第2楽章の神々しい調べが私の耳に響いてきたとたん、私は至福を感じ、身震いした。・・・この調べが橋渡しとなって天上の神が私の心に入り、私は神のものとなった。」と記しています。演奏 ボロディン弦楽四重奏団:アップリストその1 mylist/9596735  その2 mylist/17898166

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16063848