協奏曲第20番のカップリング曲です。演奏の傾向は今までと同じく、繊細で端正なピアノと血の通った熱いオーケストラとの共演、となっています。この録音に際して、ヴェーグにバックを任せることは、シフの方からの希望(かなり無理難題に近い、と聞きました)だったそうです。ただの伴奏には収まりきれないオーケストラとの共演で、聴き応えがあると思います。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18340892