アルゼンチンの作曲家 アストル・ピアソラ(1921 - 1992) のピアノ作品『ピアノソナタ 第1番 作品7 (1945)』より第3楽章「ロンド」ですー言わずと知れたバンドネオン奏者であり、タンゴを「舞踏の伴奏音楽」から「演奏のためのタンゴ」に昇華させた人物です本人はタンゴの音楽性を基軸としていながらも、彼のその後を決定づけたブーランジェとの出会いに至るまでの間、クラシック音楽への羨望を捨て切れず、絶えずその狭間で揺らいでいました本作はヒナステラに学んだ5年の集大成として作られたもので、彼の作品としてはかなり異端な存在と言えるでしょう← 前 モンサルバーチェ sm19632186 | sm19716422 カラーエフ 後 → mylist/31627033 演奏:Allison Brewster Franzetti