米五郎左の本領発揮だ!織田信長の古参家臣:丹羽長秀。信長とは年も近く重用された。軍事・内政、何をやらせてもそつなくこなす優秀さから"米のように欠かせない人物"として米五郎左の異名をとる。織田家家臣としては柴田勝家に次ぐ席次であったが、柴田勝家・滝川一益・明智光秀・羽柴秀吉といった後に各方面軍司令官を任せられた者たちと比べると、四国方面司令官:織田信孝の補佐であった為、一つ落ちる格といったところであった。しかし賤ヶ岳の戦い後に没落した滝川一益との立場は逆転し、秀吉側についた長秀は120万石の大大名という大出世を遂げた。包囲網: sm20997794 長兄の戦国大戦: mylist/33256677