らしんばん【羅針盤 compass】羅針儀、コンパスとも呼ばれる。船や航空機などで方位を測定するために用いられる器具で、原理から、磁石の指極性を利用して方位を知る磁気コンパスと、高速で回転するこまの運動を利用するジャイロコンパスに分けられる。磁石の指極性を最初に発見したのは中国で、おそくとも11世紀末には貿易船に備えられていた。当時の羅針盤は、円盤の周囲に24方位を刻み、中央の円形のくぼみに水をたたえ、そこに適当に装置した磁針を浮かべたもので、一般に湿式羅針盤と呼ばれる。―――――世界大百科事典 第2版より色々な意味で運ゲーだった気がします。連装砲先輩がイケメン過ぎる。艦これ動画→ mylist/38922813