ポーランドの作曲家 カロル・シマノフスキ(1882-1937) のピアノ作品『ピアノソナタ 第1番 ハ短調 作品8(1903-04)』より第3楽章・第4楽章ですー現在のウクライナ中部にある人口 1300人の小村 ティモシュフカの大地主の家庭に生まれたシマノフスキ音楽を愛する両親の元 彼は充実した幼少期に恵まれた音楽教育を享受します後年は家財の略奪、内部対立による音楽院辞任、困窮・肺結核など彼を取り巻く環境はあまり良かったとはいえません本作は音楽院の学生だった頃の作品 のちにショパン生誕100周年コンクールに出品され見事一等賞を受賞した若きシマノフスキの秀作です← 前 ガリーニン sm22739787 | sm22824468 ハイドン 後 →演奏:Rafal Blechacz mylist/45260295