2010年に香港のテレビ局が行った歌手オーディション大会での1コマ。この日のテーマは張国栄(レスリー・チェン)の追悼で、参加者は2003年に自殺したレスリーの曲で競ったのですが、仲雨馳クンが歌ったのは『禁区』の北京語版「背棄命運」。レスリーは85年に『禁区』の広東語版「第一次( sm22739843 )」を歌いヒットしましたが、♪どうせ誰でも初めての時が来るんだから、ボクに捧げちゃいなよ♪という内容だったので、台湾進出にあたり歌詞を失恋の歌に変えた次第。他に『禁区』のカバーは香港で広東語の「恋愛熱線( sm23096628 )」「禁区( sm22895138 )」があり、台湾では白冰冰が北京語と台湾語と日本語の「禁区」を歌っていたとか。で、途中歌詞を一文字間違えた(赤字の字幕)仲雨馳クン、歌手デビューしたという情報はありません。