1980年代の香港でカワイ子ちゃんアイドルだった陳慧嫻(プリシラ・チャン)。1986年に荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』を広東語でカバーした「跳舞街( sm22753871 )」で、日式少女形象つまり日本の女の子のイメージで売り出したところ、人気絶頂に。そこで台湾進出を狙って88年には北京語版の「舞動的心」も歌ってみましたが。。。この時期、香港のシンガーたちは台湾進出を狙って広東語のヒット曲を次々と北京語でも歌っていましたが、総じて北京語版の歌詞は抽象的で、お上品になってしまう傾向がありました。それにしても、プリシラの北京語は80年代の香港人とは思えないほどウマイです。