粗筋→「電探に感あり!」敵襲か!沖にはまだ電達が…!だが、出来る事は少ない、沖に居るのは電達の他には由良しか居ない、ここは退却し、体制を整えるべきだ。提督はそう判断し、そのように指示を飛ばしたつもりだった。だが、電とヴェールヌイの姿は近づく所かどんどん離れて行き、ついには見えなくなってしまった。心拍数がどんどん上がるのが自分でも分かるほど、提督は焦り、何故だ、何故向かって行く!?と自問し続けた。と同時に、またもや、艦娘なしでは何も出来ない自分の無力さを痛感するのだった。その後、笑顔で戻ってきた4人を見て安堵するも、その心中は穏やかではいられなかった。 第5話→ sm23586386 EX回→ sm24012614 第6.9話→ sm24470895 コジ鎮: mylist/42858767 その他投稿まとめ: mylist/45445732