大政翼賛編その3。第二次近衛内閣の成立から松岡洋右外相就任会見まで。器としての力量を欠きながらも、器にならざるを得なかった男、近衛文麿。救国の外相になり得るだけの力量を持ちながらも、結果的に亡国への引き金を引いてしまった男、松岡洋右。最後の元老、西園寺公望の命が尽きる中で、二人が犯した失敗は、大日本帝国を終焉へと導く。第一幕補足情報まとめ→ http://togetter.com/li/768494 第二幕:日独伊三国同盟締結 sm24512566 第三幕:大政翼賛会誕生 sm25236805 第四幕:最後の元老 sm25238428 前章「米内内閣と近衛新体制運動(後編)」 sm23637509 次章「松岡訪欧と日米諒解案」 sm27242188