日米開戦編その1。ルーズベルトの「民主主義国の兵器廠」宣言から石原莞爾の予備役追放まで。いわゆる『日米諒解案』については、折角良い交渉だったのにという説から、これこそが日米交渉の混乱の原因になったという説と評価が割れるところであるので、少し詳しく見ていきます。なお、ウォルシュとドラウトのキャラ設定についてはあくまでネタであって、私自身は彼等の行動が陰謀に基づくものであったとは考えていません。彼等自身の行動は善意に基づくものであったでしょうが、その行動をルーズベルトやハルにうまく使われたなという印象です。次(2/2)→ sm27243760 前章「皇紀二千六百年」(第一幕) sm24512452 次章「北進か、南進か」 sm28026936