赤ちゃんポスト 半数が治療必要

赤ちゃんポスト 半数が治療必要

熊本市の民間病院が設置した親が育てられない子どもを匿名で預け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」について、ことし3月までの2年半の間に預けられた子どもの半数近くがすぐに入院などの治療が必要な事例だったことが有識者の検証報告書で分かりました。自宅など病院以外での出産が増えていることが影響しているとみられています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24560175