『長崎の蝶々さん』はオペラ『蝶々夫人』を題材にして、1956年に美空ひばりが歌った曲ですが、63年に香港で張露が歌った北京語カバーが「望穿秋水」。秋水とは目玉のことで、タイトルの意味は眺め続けるとか、待ちわびる。香港ではとっくに忘れ去られた曲ですが、マレーシアやシンガポールでは今もカバーされ続けて、いろんな歌手が歌ってます。風采姐妹はマレーシアの歌手。『長崎の蝶々さん』は台湾語カバーの「長崎蝴蝶姑娘( sm26935323 )」や広東語カバーの「桜花恋」もあります。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26935350