(1980年2月11日作)詞は、知人の梓らんこ詩集「風花」の一節をいただきました。そこでシンセサイザの伴奏じゃおもしろくないので、生の伴奏をつけることにしましたが大変でした。まずリズムギターを録音します。そのリズムギターをテープレコーダで再生して聞きながら、別のテープレコーダにベースを重ね録音です。次に、同様にリードギターを重ね録音です。何となく伴奏がさみしいので、ストリングスのバックをいれたくなりましたが、子供用のバイオリンはあるものの自信がありません。そこで、ハーモニカをだしてきてストリングスの気分で重ね録音です。出来映えは別にして、素人が一人でやれるのはこのへんまでなので、自己満足して完成としました。