『チンライ節』は1939年のヒット曲。中国人の手品師が♪手品やるある、皆来るよろし~♪と「いかにも中国人」の日本語で客を集める歌で、「チンライ」とはおそらく請来、請来=おいでおいでの意味。、62年に台湾で出たカバーも大道芸人の手品師の歌。日本ではゼンジー北京が活躍する以前から、この歌のように「手品師といえば中国人」のイメージがあるようですが、香港ではなぜか「手品師といえばインド人」のイメージがあって、インド人手品師に騙されて金を取られたというのが定番の三面記事。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29475747