ヒンデミットの室内音楽の中でも、彼のトナリズムの原点とも言える音の協和性の妙が冴えるチェロコンチェルトの第1楽章です 打ち込みで各パートやセクションの音を作っていくと、ヒンデミットの和声や対位法の美しさ、センスフルに目を改めて見張ります ピアノリダクション譜を見るとよくわかりますが、後半のセッコ・トゥッティなどはクラスターのようで超調和状態にあります 木管楽器の定位配置を曲に合わせて特殊にしました mylist/24963463 mylist/49937921
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29490381