来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化試合で、日本代表「侍ジャパン」は11日、東京ドームでメキシコ代表との第2戦に臨み、11-4と打ち勝った。12日の第3戦はオランダ代表と対戦し、先発は日本が石川(ロッテ)、オランダがジャージェンスと発表された。日本が13安打11得点で大勝。一回、大谷、中田の連続二塁打で先制すると、その後は足を絡めた攻撃も見せて加点した。大谷は2安打3得点、秋山は4打点の活躍。先発野村は3本塁打を浴びたが、2番手の増井が3回1失点と立て直した。メキシコは投手陣が乱調だった。