バッハ ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048 第1楽章 アレグロ

バッハ ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048 第1楽章 アレグロ

一般的に協奏曲というとピアノやヴァイオリンなど固定の楽器と、それに対して伴奏的な管弦楽のかけ合いというイメージですが、ヴィヴァルディやバッハの時代にはソロをひとつに固定せず、管楽器も含めて次々と独奏が替わる合奏協奏曲が全盛でした。宮廷お抱えの専属楽団には腕利きの名手が多く、そうした奏者たちが自慢の技術を見せる場でもあったのです。ブランデンブルク協奏曲も原題を「種々の楽器のための協奏曲」といい、各曲ごとにソロを担う楽器が違う合奏協奏曲の一種です。独奏楽器群はフルートなどの管楽器とヴァイオリン、合奏楽器群は弦楽合奏と通奏低音というのがオーソドックスなスタイルです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30666156