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バッハ(ストラダル編):コラール前奏曲第41番「主イエス・キリスト、我汝を呼ぶ」BWV639(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=BTr9TaMIzeI)。
バッハがオルガン用に作曲したコラール前奏曲集である「オルガン小曲集」より、「主イエス・キリスト、我汝を呼ぶ」BWV639の、チェコのピアニストであるアウグスト・ストラダル(1860 - 1930)の編曲によるピアノ独奏版の演奏です。
バッハ 3台のピアノのための協奏曲 ブラウド ティーシチェンコ セローフ
ブラウド=ティーシチェンコ一家(イサイヤ・ブラウド爺とアナスターシヤ・ブラウド=ティーシチェンコ&バリース・ティーシチェンコ夫妻の3人)による豪華なピアノ独奏陣と、エドゥアールト・セローフ指揮フィルハーモニー交響楽団による演奏
J.S.バッハの3台のピアノと室内楽のための協奏曲 ニ短調 BWV.1063
1965年2月13日,14日、レニングラート国立フィルハーモニー大ホールでのライヴ録音
現在確認できるセローフの最若年時のライヴ録音
バッハ ヨハネ受難曲 セローフ
エドゥアールト・セローフ指揮古典現代音楽管弦楽団とユーリー・セミョーノフのオルガンによる演奏
1981年11月15日(昼)、モスクワ国立音楽院大ホールでのライヴ録音
アレクセーイ・マルティーノフ(テノール / 福音史家)
アナトーリー・サフィウーリン(バス / イエス)
ユーリー・サヴェーリエフ(バス / ピラト)
リュドミーラ・ベラブラーギナ(ソプラノ)
ニーナ・ラマーノヴァ(メゾソプラノ)
モスクワ国立合唱学校児童合唱団(ヴィークトル・パポ-フ芸術監督)
第1部
プロローグ #00:00 / 裏切りと捕縛 #12:02 / ペテロの否認 #15:25
第2部
審問と鞭打ち #42:26 / 判決と磔刑 #56:11 / イエスの死 #86:08 / 埋葬 #105:05
まともな全曲動画がないのでup
商品説明ではソ連初の全員ソ連人による演奏だと謳っているがセローフ&古典現代音楽管が1980年5月20日,21日(モスクワ)と1980年10月17日,18日(レニングラート)にオールソ連勢で演奏した前例がるのでこの時が初めてではないし、スヴェーシュニコフを讃えたものといっても別に追悼演奏でも何でもない極フツーのただの演奏会。
これ1749年版なんですかね? よく分かんね
「ドラキュラ伝説II」より 6面ボスBGM「Chromatische Phantasie」(バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=hsYcI1ikUi4)。
コナミの「悪魔城ドラキュラ」シリーズのBGMは、ゲームがゴシック・ホラー作品であることを反映して、バッハに代表されるバロック音楽の影響が随所に聞かれます。それらの曲の中で、バッハの影響を最も直接的に示しているのが、ゲームボーイのソフトとして1991年に発売された「ドラキュラ伝説II」の6面ボスBGM「Chromatische Phantasie」です。題名がドイツ語で「半音階的幻想曲」と名付けられている通り、この曲はバッハの「半音階的幻想曲とフーガ」ニ短調 BWV903の冒頭部をそのままの形で移し替えたものです。
なお、このゲームの6面はステージBGMがドビュッシーの「ベルガマスク組曲」の終曲「パスピエ」のアレンジとなっており、ステージ全体を通してクラシック曲が一貫して流れる構成になっています。
セローフ ヴォルゴグラート交響楽団 in アーヘン
エドゥアールト・セローフ指揮ヴォルゴグラート交響楽団による演奏
1992年5月、アーヘン大聖堂でのライヴ録音
#00:00 マルチェッロのオーボエ協奏曲ハ短調 第1楽章の1~44小節
#02:31 マルチェッロのオーボエ協奏曲ハ短調 第3楽章の73~127小節
#03:56 ヴィヴァルディのチェロ協奏曲RV.422 第1楽章の53~67小節
#04:52 チャイコフスキーの弦楽セレナード 第1楽章 23~70小節のツギハギと210~236小節と240~276小節
#08:19 バッハの管弦楽組曲第3番 エール 大部分あるが割とツギハギ
ヴォルゴグラート交響楽団の1992年5月ドイツツアーのドキュメンタリー映像
https://www.youtube.com/watch?v=FRN07Q1pRdg
https://www.youtube.com/watch?v=_cmdEDoo_eQ
からの切り抜き
特定作業がクッソ面倒だったのでセローフのディスコグラフィーのための備忘録として編集&投下
1992年5月14日 in フィーアゼンsm46322822
バッハ:カンタータ第55番「われ貧しき者、われは罪のしもべ」BWV55
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=LrGWqpHAWww)。
バッハのカンタータ「われ貧しき者、われは罪のしもべ」BWV55は1726年に作曲され、同年の三位一体後第22主日にあたる11月17日にライプツィヒで初演されました。
初演当日の福音書章句は「兄弟を限りなく許しなさい」の教えで、天国を「決算の時」に譬え、主人に多額の負債を負った下僕が、自分に僅かな負債のある同僚を許さなかったために、主人の怒りにふれて獄に下されたことを物語っています。本作の歌詞もこれに沿って、人間につきまとう罪の深さを告発し、一人ひとりの人間に厳しい反省を促し、さらには神の哀れみを乞うという内容です。
本作が作曲された頃、バッハはそれまで数多く手がけてきた合唱主体のコラール・カンタータのほかに、独唱者一人の歌唱によるカンタータを作曲するようになりました。このうち、本作は現存するバッハのカンタータで唯一、テノール独唱のために作曲されたカンタータとして注目されます。
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
カール・リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
ミュンヘン・バッハ合唱団
Italian Concerto in F major for Strings (Score Video)
~ Baroque Music for Strings ~
Composed by J. S. Bach (1735)
Arranged by Ash (2018)
Video created by Ash
Illustration created by PixAI, ordered by Ash
DAW Software: Logic Pro
バッハ:カンタータ第51番「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」BWV51
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=_Ewv-_fn2UA)。
バッハのカンタータ「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」BWV51は1730年に作曲され、この年の三位一体節後第15主日(日曜日)である9月17日にライプツィヒで初演されました。
1730年のバッハは、自分が管轄するトーマス学校の入学志願者選抜をめぐってライプツィヒ市参事会と対立しており(志願者の音楽的才能を重視するバッハに対し、市参事会は学力を重視してバッハの推薦者を落としていたため)、このために新作の作曲が少なくなっていました。そんな中に作曲された本作も、演奏機会について「三位一体節後第15日曜日、及びあらゆる全ての機会に」と自筆譜に書かれており、とりあえず日曜日に演奏するため作曲したというバッハの(比較的)熱意のなさがうかがえます。
一方で、本作は当時のドレスデンの音楽様式の影響を受けています。ドレスデンはドイツではイタリアに近い位置であることから、先進的なイタリア音楽との交流が盛んな場所で、ライプツィヒ市参事会との対立に疲れていたバッハにとってドレスデンが魅力的に感じられた頃に本作が完成したと推測されます。
ソプラノ独唱によるカンタータである本作は、当時のイタリア・オペラの華麗な歌唱様式が積極的に盛り込まれており、一説によれば、このソプラノ・パートはドレスデン宮廷で活躍していたソプラノ歌手を念頭に置いていたといわれています。また、トランペット・パートも華やかな響きで、これは当時のライプツィヒで有名だった楽士ゴットフリート・ライヒェの演奏を前提としたものと考えられます。
こうして完成した本作は、ソプラノとトランペットの響きが好評を博し、現在に至るまでソプラノ独唱の重要なレパートリーとして広く演奏されています。
エディット・マティス(ソプラノ)
カール・リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン 2008年録音)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=LPs-O_ogR-s)。
鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハのブランデンブルク協奏曲は、2000年の初録音盤も高く評価されましたが、この2008年の再録音は日本人による最良のバッハ演奏の一つといえます。
旧盤からわずか8年後に再録音するというのは少々驚きですが、新盤では旧盤と異なる多くの新機軸が取り入れられています。まず、18世紀に用いられていた、ストラップで肩にかけて演奏する小型のチェロ「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」が使用されています。そして旧盤ではフレンチ・ピッチというかなり低いピッチが採用されていたのに対し、新盤ではピッチも若干上げられ、残響もコンサートホール並みになっていて、かなり大きく違いが感じられます。また、元来二つの和音しか書かれていない第3番の第2楽章は旧盤はチェンバロ独奏のトッカータを基礎にしていましたが、新録音では「3台のチェンバロのための協奏曲」BWV1064の第2楽章を編曲したものが用いられています。
鈴木雅明指揮
バッハ・コレギウム・ジャパン
【バッハ】フーガニ短調とその捕捉【フーガの技法より】
神をも恐れぬ所業、未完のフーガの捕捉です。
MMD静止画は ななみモデルの桃音モモさんです。
ずっと前に投稿したやつ
ttps://www.youtube.com/watch?v=_9fT3i3YP1M
Crazy work. The reminder of BWV1080
【バッハ】協奏曲ヘ長調【イタリア協奏曲より】
ソロ楽器、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ヘ長調
調子に乗ってイタリア協奏曲(BWV971)も編曲してみました。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです
いつかもっとリアルな音源と動画が作れたらな、
と思っています。 多分時間が無いと思うけど。
Conccerto for solo instrument, strings orchestra and basso continuo.
Arrenged from BWV 971. Just joke.
I wish to make this music again with more
real sound and movie. But maybe, not enough time.
【バッハ】協奏曲ハ短調【復元協奏曲】
ソロ楽器、バイオリン、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ハ短調
(BWV1060からの復元です)
いつかもっとリアルな音源と動画が作れたらな、
と思っています。 多分時間が無いと思うけど。
Conccerto for solo violin, strings orchestra and basso continuo.
(Reconstruction from BWV 1060)
I wish to make this music again with more
real sound and movie. But maybe, not enough time.
【バッハ】協奏曲ト短調【復元協奏曲】
ソロバイオリン、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ト短調
(BWV1056からの復元です)
いつかもっとリアルな音源と動画が作れたらな、
と思っています。 多分時間が無いと思うけど。
Conccerto for solo violin, strings orchestra and basso continuo.
(Reconstruction from BWV 1056)
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【バッハ】協奏曲ニ長調【復元協奏曲】
3つバイオリン、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ニ長調
(BWV1064からの復元です)
いつかもっとリアルな音源と動画が作れたらな、
と思っています。 多分時間が無いと思うけど。
Conccerto for 3 violin, strings orchestra and basso continuo.
(Reconstruction from BWV 1064)
I wish to make this music again with more
real sound and movie. But maybe, not enough time.
【バッハ】協奏曲ニ短調【復元協奏曲】
ソロバイオリン、2つのソロ楽器、弦楽合奏と
通奏低音のための協奏曲ニ短調
(BWV1063からの復元です)
いつかもっとリアルな音源と動画が作れたらな、
と思っています。 多分時間が無いと思うけど。
Conccerto for solo violin, 2 solo instruments,
strings orchestra and basso continuo.
(Reconstruction from BWV 1063)
I wish to make this music again with more
real sound and movie. But maybe, not enough time.
バッハ:管弦楽組曲全曲 BWV1066~1069(カザルス指揮マールボロ音楽祭管 1966年実況録音)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=zcfI7o13gws)。
20世紀最高のチェロ奏者として名高いパブロ・カザルス(1876 - 1973)は指揮者としても活動していました。1960年から彼はアメリカ合衆国バーモント州マールボロで開催されているマールボロ音楽祭に参加するようになり、この音楽祭のために編成されたマールボロ音楽祭管弦楽団を指揮するようになります。この演奏はほとんどが実況録音されており、85歳を越えた最晩年の巨匠の指揮が聴ける貴重な記録となっています。
そんなカザルス指揮マールボロ音楽祭管弦楽団による最良の演奏録音の一つが、1966年7月2~3、9~10日に演奏されたバッハの管弦楽組曲全曲です。カザルスの指揮は、他の巨匠たちのようにテンポを縦横無尽に揺らせることがない一方で、アクセントや音の強弱には徹底的にこだわり、入念なリハーサルを行ったうえで本番に臨んでいたといいます。そのような解釈に基づく演奏はバロック~古典派の音楽によく適合しており、このバッハの管弦楽組曲の演奏にもその良さが表れています。このコンビはこの録音の前年の音楽祭でもこれらの曲を採り上げており、充分に演奏解釈を練り上げていたためにこの名録音が生まれたと思われます。
パブロ・カザルス指揮
マールボロ音楽祭管弦楽団
Bach BWV 1047 Brandenburg Concerto II: Allegro assai, trumpet part sung by Hatsune Miku.
Nobody asked for it but I'll post it anyway.
バッハ:カンタータ第45番「人よ汝によきこと告げられたり」BWV45
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=oeS23-QD16I)。
1726年、バッハは教会カンタータ「人よ汝によきこと告げられたり」BWV45を作曲し、この年の三位一体後第8主日(日曜日)にあたる8月11日に初演しました。
この日の教会での指定朗読は、「ローマの信徒への手紙」より「神の霊に導かれる者は神の子である」という箇所と「マタイによる福音書の「山上の垂訓」より偽預言者が現れることの警告で、本作ではこれらの聖書からの引用が歌詞に含まれているという特徴があります。前年までに、バッハは教会暦の祝日に演奏するための自作カンタータをほとんど作曲し終えたことから、1726年には遠縁の親戚にあたるヨハン・ルートヴィヒ・バッハのカンタータを代わりに演奏するようになりました。ヨハン・ルートヴィヒのカンタータは、聖書からの引用が歌詞に含まれるという特徴があり、バッハはこの様式に基づいたカンタータを集中的に作曲しました。本作もその中の1作となります。
音楽的には、朗読の前に3曲、朗読後に4曲の計7曲が演奏される2部構成で、以下の順番で演奏されます。
合唱 - レチタティーヴォ - アリア - アリオーソ - アリア - レチタティーヴォ - コラール
つまり、第4曲のアリオーソを中心として前後が対称となっており、これもヨハン・ルートヴィヒのカンタータの様式に準じたものとなっています。
アンネカトリン・ラープス(アルト)
ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
アンドレアス・ヴォルフ(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
バッハ(リナルド・アレッサンドリーニ編):パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(弦楽合奏+通奏低音版)
Youtubeからの転載です(元動画消失 同演奏https://www.youtube.com/watch?v=wFmDAsEDL64)。
イタリアのチェンバロ奏者・オルガン奏者・指揮者であるリナルド・アレッサンドリーニ(1960 - )が弦楽合奏と通奏低音の演奏用に編曲した、バッハの「パッサカリアとフーガ」ハ短調 BWV582です。
アレッサンドリーニは1984年に古楽演奏団体「コンチェルト・イタリアーノ」を結成して数多くの演奏録音を行っており、この演奏も彼がコンチェルト・イタリアーノを指揮したものです。
リナルド・アレッサンドリーニ指揮
コンチェルト・イタリアーノ
バッハ:チェンバロ独奏のための協奏曲第6番 ハ長調BWV977
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=GEsIP_Ya6Bw)。
バッハはヴァイマル宮廷に仕えていた1708~1717年の間に、他の作曲家が作曲した協奏曲を多数チェンバロ独奏用に編曲しており、16曲が現存しています。
この動画はそういった協奏曲編曲版のうちの第6番 ハ長調BWV977の演奏で、原曲はベネデット・マルチェッロ(1686 - 1739)の作品であると推測されています。
ユゲット・ドレフュス
バッハ:カンタータ第43番「歓呼のうちに神は昇天したもう」BWV43
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=PnWyQUR7d3o)。
バッハのカンタータ「歓呼のうちに神は昇天したもう」BWV43は1726年に作曲され、この年の昇天祭である5月30日に初演されました。
バッハは1723年にライプツィヒでトーマスカントルに就任してから、しばらくの間は教会暦に沿って日曜日と祝日に新作カンタータを作曲していましたが、就任3年目となる1725年には、彼の遠縁の親戚でマイニンゲンの宮廷に仕えていた作曲家ヨハン・ルートヴィヒ・バッハのカンタータを演奏するようになります。そして、バッハはこれまで作曲していたコラール・カンタータとは異なるヨハン・ルートヴィヒのカンタータ様式に沿った作品を作曲するようになりました。本作もそういった作品の一つで、2部構成の全11曲となっています。このうち、第1曲の合唱は極めて規模が大きく、バッハの管弦楽組曲と同様に曲の中核をなしており、このような様式はヨハン・ルートヴィヒのカンタータに影響されたものと推測する見方もあります。
なお、終曲のコラール「汝命の首領、主イエス・キリストよ」は、10年後にバッハがやはり昇天祭のために作曲した「神をそのもろもろの国にてほめ讃えよ(昇天祭オラトリオ)」BWV11で再び引用されています。
ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)
アンネカトリン・ラープス(アルト)
チャールズ・ダニエルズ(テノール)
ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
【DTM】パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(管弦楽版)(J.S.バッハ作曲, H.エッサー編曲)【A=432Hz】(再投稿)
レスピーギやストコフスキーなどの編曲が有名な、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのオルガン作品BWV582を、19世紀ドイツ出身の作曲家・指揮者・ヴァイオリニストのハインリヒ・ヨーゼフ・エッサーが管弦楽編曲した作品を、打ち込みで再現してみました。
(楽器編成)
Fl2, Ob2, B管Cl2, Fg2, Es管Hrn2, C管Tp2, Tb3, Timpani, 弦5部
シンプルな二菅編成ですが、楽器の組み合わせ方が個性的で面白い編曲だと思います。
速度は、音楽が淀みなく進むよう、やや速めに設定してみました。
エッサーは、当時は特に指揮者としてウィーンで高く評価されていた人物で、ウィーン宮廷歌劇場、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等の指揮も務めました。また、ワーグナーやブラームスとも交流があった人物だったそうです。
バッハの編曲作品も、彼が指揮をする演奏会のために自ら編曲していて、結構いろいろなバッハの編曲作品を演奏していたようです。しかし、BWV582のほかに楽譜が流通しているのは、「トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540」のトッカータで、後年エルガーが手を加えたバージョンだけのようです。
(エッサーが後半のフーガも編曲して指揮していた記録はあるようですが、その楽譜は残っていないのかもしれません。)
作曲家としては、当時は歌曲や合唱作品が評価されていましたが、交響曲5曲や管弦楽組曲などの器楽作品やオペラも遺しています。エッサーも、現在ほとんど演奏されていない、埋もれた作曲家の一人ですね…。
楽しんでいただけたら幸いです。
(追伸)
平和でありますように
悪の作る恐怖や嘘に誘導されて、自分自身を見失いませんように
(追伸2)
3/5に投稿した動画の音に手直しを少々加え、再投稿しました。
ジロティ:無伴奏チェロ組曲による子供のための練習曲
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=KorxREGgffc)。
アレクサンドル・ジロティ(1863 - 1945)は作曲家としてよりもピアニストとしての名声がはるかに高く、自作品よりもモーツァルト、ショパン、チャイコフスキー、そしてバッハの作品のピアノ用編曲版の方が演奏機会が多いとされています。
そういった作品の1つが「無伴奏チェロ組曲による子供のための練習曲」で、題名の通りバッハの無伴奏チェロ組曲第1番及び第3番から4曲を抜粋し、ピアノ独奏用に編曲したものです。とはいえ、この編曲は原曲のチェロの譜面にある音符を左右の手に振り分けた程度のもので、「子供のための」という題名の意図通り、純粋なピアノ練習曲として作曲されたことがはっきりしています。
なお、この動画で演奏しているピッツバーグ出身のピアニストJames Barbagallo(1952 - 1996)は、1995年からバッハ作品のジロティ編曲版全集の録音に着手し、この曲の録音は同年12月に行われましたが、翌年2月26日(この日に全集録音が完成する予定だった)に彼は43歳の若さで心臓発作により亡くなったため、全集録音は完成しませんでした。
James Barbagallo(ピアノ)
バッハ(ヴィキングル・オラフソン編):BWV12より第2曲「泣き、嘆き、憂い、慄き」(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=lTnR6qpoM_c)。
アイスランドのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン(1984 - )の編曲及び演奏による、バッハのカンタータBWV12の第2曲「泣き、嘆き、憂い、慄き」のピアノ独奏版です。
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:12のポロネーズより 第8番 ホ短調F.12-8
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=DxpihPFxM4o)。
いわゆる「大バッハ」の長男ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハは、オルガンをはじめとする鍵盤楽器の優れた演奏家として名声を博し、自らが演奏するためのクラヴィーア(ピアノ)曲を多数作曲しました。それらのなかで最も有名なのが「12のポロネーズ」F.12です。この曲集は1765年に作曲されましたが、フリーデマンの生前には出版されず、彼の死から35年後の1819年にようやく出版されました。
この動画では、そのうち第8番 ホ短調F.12-8を演奏しています。
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
G線上のアリア / オマージュ to スイッチトオンバッハ
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068 より 第2曲「エール(アリア)」 G線上のアリア
※この動画は投稿者本人がYouTubeにも投稿しています。
YouTube:https://www.youtube.com/@iNaagmaru
#moog #アナログシンセサイザー
バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=-LMni-U7Fiw)。
バッハの「無伴奏」作品といえば、まず「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」や「無伴奏チェロ組曲」が連想されますが、「無伴奏フルートのためのパルティータ」イ短調 BWV1013もかなり優れた作品といえます。バッハがなぜ無伴奏フルートのための作品を作曲する気になったのか、いつ頃に作曲したのかは不明ですが、18世紀において作曲された無伴奏フルートのための作品としては、テレマンの「無伴奏フルートのための12のファンタジア」やバッハの息子C.P.E.バッハの無伴奏フルート・ソナタと並ぶ傑作と評価されています。
なお、この作品は最古の筆写譜には「J.S.バッハによるフラウト・トラヴェルソのためのソロ」と書かれているのみで、「パルティータ」の題名は20世紀に出版された際にある編集者によって命名されたものです。
エマニュエル・パユ(フルート)
【3月31日】時の主役 占い #今日の占い #開運
この占いは暦の上での記念日とか歴史背景を参照にした
今日、時の主役となりそうな先天的潜在能力がマッチした
最強のキャラクタープロフィールです!
🎂 #バッハ さん #坂本真綾 さん #新谷良子 さん #上原光紀 さん
㊗ #オーケストラの日 #USJ開園 #国際トランスジェンダーの日 #RPGツクール
@kakuseikingdom
バッハ(ヴァルター・デシュパリ編):無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013(ギター独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=BK-eLSTqOiU)。
クロアチアのチェロ奏者・音楽教師であったヴァルター・デシュパリ(Valter Dešpalj 1947 - 2023)はバッハの無伴奏チェロ組曲をギター独奏用に編曲していますが、その他に無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013もギター独奏用に編曲しています。
この動画では、デシュパリと同じクロアチアの女性ギター奏者アナ・ヴィドヴィチがこの編曲版を演奏しています。
アナ・ヴィドヴィチ(ギター)
行け!バッハ / フリモメン
くぷとてにあ いけばっは
■ボカコレ2026冬ルーキーランキング参加曲です。
『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
▼ボカコレ2026冬ルーキーランキング
https://vocaloid-collection.jp/ranking/rookie/
バッハ:カンタータ第42番「されど同じ安息日の夕べに」BWV42
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=LgH-ICiUCH0)。
バッハのカンタータ「されど同じ安息日の夕べに」BWV42は1725年に作曲され、この年の復活祭後第1主日にあたる4月8日にライプツィヒで初演されました。この日の説教では「ヨハネの手紙1」より「悪の世に打ち勝つのは信仰である」、ヨハネによる福音書より復活したイエスがエルサレムで弟子たちの前に現れる場面が朗読されており、本作の歌詞もそれらに沿って、イエスの復活により信者の心の不安が取り除かれ、彼らの信仰が周囲の迫害に打ち勝つ原動力になる、といった内容が歌われます。
音楽様式としては、本作は全7曲で構成され、第1曲のシンフォニアに続いてレチタティーヴォやアリア、デュエットが並び、最後にコラールで締めくくるというバッハの一般的なコラール・カンタータの構成になっています。
なお、本作はバッハの生前に2度(1731年、1742年)再演されました。
ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)
アレックス・ポッター(カウンターテナー)
トマス・ホッブズ(テノール)
ステファン・マクロード(バス)
ヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮
オランダ・バッハ協会
