バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=-LMni-U7Fiw )。バッハの「無伴奏」作品といえば、まず「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」や「無伴奏チェロ組曲」が連想されますが、「無伴奏フルートのためのパルティータ」イ短調 BWV1013もかなり優れた作品といえます。バッハがなぜ無伴奏フルートのための作品を作曲する気になったのか、いつ頃に作曲したのかは不明ですが、18世紀において作曲された無伴奏フルートのための作品としては、テレマンの「無伴奏フルートのための12のファンタジア」やバッハの息子C.P.E.バッハの無伴奏フルート・ソナタと並ぶ傑作と評価されています。なお、この作品は最古の筆写譜には「J.S.バッハによるフラウト・トラヴェルソのためのソロ」と書かれているのみで、「パルティータ」の題名は20世紀に出版された際にある編集者によって命名されたものです。エマニュエル・パユ(フルート)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46019014