モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(作曲者自筆部分のみ演奏)

モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(作曲者自筆部分のみ演奏)

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=M_0wBTkkT7U )。モーツァルトの「レクイエム」が彼の死により未完に終わり、ジェスマイヤーによって補筆完成されたことは極めて有名ですが、2016年5月19日、シュトゥットガルトの演奏会において「レクイエムにおけるモーツァルトの自筆部分のみ演奏する」という試みがなされました。この演奏を聴けばわかるとおり、モーツァルトがオーケストレーションまで完全に仕上げた曲は冒頭の「イントロイトゥス」(レクイエムとキリエ)のみで、あとの曲は伴奏が不完全であり、「ラクリモーサ」は8小節で絶筆。また、16小節のフーガの草稿スケッチ(通称「アーメン・フーガ」)も演奏されています。 Risto Joost指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団シュトゥットガルトSWR合唱団

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32327221