北朝鮮は平昌オリンピックに、代表選手20人や大規模な応援団の派遣を正式に申請していることが分かりました。関係者によりますと、北朝鮮はIOC(国際オリンピック委員会)に対してフィギュアスケートの男女ペアなど約20人の選手を平昌オリンピックに参加できるよう申請しています。また、これに合わせて数百人規模の応援団やテコンドーの選手の派遣を予定しているということです。スイスのIOC本部を訪問していた北朝鮮の張IOC委員は、経由地の北京で取材に応じてIOCが1月20日に開催する会議を見守る考えを示しました。 http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000118609.html