陸上自衛隊と在沖縄米海兵隊による日米共同訓練「フォレストライト02」が行われている陸自王城寺原演習場(宮城県大和町、色麻町、大衡村)で2月21日、米海兵隊の輸送機オスプレイを使った空中機動訓練が報道機関に公開された。沖縄県の基地負担軽減策の一環で、東北での実動訓練にオスプレイが参加するのは今回が初めて。空中機動訓練では、オスプレイ2機に陸自隊員計約40人が乗り込み、演習場内の約2キロ離れた別の地点に向かう様子が公開された。日米共同訓練には、陸上自衛隊から第9師団第39普通科連隊(青森県弘前市)など約600人、在沖縄米海兵隊から第3海兵師団など約550人が参加。2月15日から始まり、3月2日まで実施される。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022101008&g=soc