モーツァルト(フランツ・テオドール・シューベルト編):交響曲第38番 ニ長調「プラハ」K.504(弦楽五重奏版)

モーツァルト(フランツ・テオドール・シューベルト編):交響曲第38番 ニ長調「プラハ」K.504(弦楽五重奏版)

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=QE4cE6y-80Q&t=90s )。フランツ・シューベルトの父フランツ・テオドールは教区の教師を務めていましたが、アマチュア音楽家でもあり、息子たちに音楽や楽器の演奏法を教えて、しばしば自宅で自分と息子たちによる私的な室内楽の演奏会を開いていました。曲目はテオドールが作曲したものが多かったようですが、当時の有名曲を室内楽用に編曲したものもありました。 そんなテオドールの死後、遺品の中からモーツァルトの「プラハ」交響曲の弦楽五重奏版の楽譜が発見されています。専門家によると、これはテオドール自身が編曲したもので、息子フランツは第1ヴィオラを担当して、シューベルト家で開かれた演奏会で演奏したと考えられています。ウィーン・シューベルト・アンサンブル

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33160611