関西学院大学選手側が被害届 日大選手“悪質タックル”どんな罪?

関西学院大学選手側が被害届 日大選手“悪質タックル”どんな罪?

 悪質なタックルをされてけがをした選手の父親が警察に被害届を提出した。試合中のプレーはどんな罪に問われるのか、専門家に聞いた。 アメリカンフットボールの試合中、日本大学の選手による極めて悪質なタックルで関西学院大学の選手が負傷した問題。関学によると、このタックルでけがをした選手の父親が警察に被害届を提出。今後、警視庁が捜査を行うとみられている。一体、誰がどのような罪に問われるのか。悪質なタックルをした選手が傷害の罪に問われた場合、最高で15年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金になるという。しかし、試合中に起きた傷害行為は立件しにくいというのだ。そして、もう一つ気になる問題が。選手に反則の指示をしたかどうか明確な発言を避けた日大の内田監督。指示はあったのかなかったのか。 関連“悪質タックル”指示は? 日大選手22日に会見 sm33245187 悪質タックル「壊せ」は日大監督の指示?アメリカ人はどう感じた? 名門「日大・フェニックス」の歴史と伝統とは sm33224640 日大「フェニックス」危険タックル事件 関東15大学「第三者委設置を」 sm33233461 “悪質タックル” 関西学院大学が怒り「責任者は監督」 sm33224936 日本大学・内田正人氏記者会見 sm33233137

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