トランプ氏はツイッターで、「我々の米国チームが金正恩と私の首脳会談の調整をするため、北朝鮮に到着した。北朝鮮には素晴らしい可能性があり、いつの日か経済と金融の大国になると、自分は心から信じている。金正恩も同意している。実現する!」と書いた。米国代表団の責任者は、スン・キム元駐韓大使とみられる。協議相手は、崔善姫(チェ・ソンヒ)北朝鮮外務次官のもよう。実務者レベルで、首脳会談の議題を調整するものと思われる。実現すれば歴史的なものとなる米朝首脳会談は、6月12日にシンガポールでの開催が予定されてきた。トランプ大統領が24日に会談中止を発表した時点と比べれば、実現の可能性が高まってきたものの、米朝双方の隔たりはまだ大きい。トランプ氏は、合意が得られそうになければ自分は出向くつもりはないと、態度を明示している。BBC 2018年05月28日 http://www.bbc.com/japanese/44275816 関連一般北朝鮮女性インタビュー「権力者たちは、この世のものをすべて食べ尽くす」 sm33115694 “電撃”南北会談「正恩氏が提案」 文在寅大統領明かす sm33274224 米朝会談は予定通り? トランプ大統領がゆさぶりで主導権 sm33273946 米朝会談準備のため 米政府チームがシンガポールへ sm33273810 中止から一転 「来月12日も」トランプ氏が記者団に sm33270805 中国「条件整備が急務」 米朝会談開催に向け関与へ sm33270789 トランプ大統領 米朝首脳会談中止を発表 sm33260848