新潟でも文書発見 旧優生保護法での強制的不妊手術

新潟でも文書発見 旧優生保護法での強制的不妊手術

 新潟県などによりますと、5月に国からの指示で調査した結果、県内の保健所や新潟市役所の書庫から優生手術に関する個人記録が残っている文書が確認されました。文書は昭和40年代から50年代に県の優生保護審査会に申請されたもので、審査件数は10件ありました。そのうち4件で手術を実施することが適当とされ、実際に20代の女性1人が手術を受けていたことが記録されていました。 県の担当者:「現時点で県、新潟市から連絡を取ることはしない。国のほうで優生保護法に基づいて救済保護を考えているので、見極めながら県として対応」 文書が見つかったことについて、旧優生保護法の被害者救済にあたっている黒岩海映弁護士は「さらに記録が見つかるように調査を続けてほしい」とコメントしています。関連国に補償と謝罪求め 被害弁護団結成 sm33281744 超党派議連が救済法案作成に着手へ sm33260765 旧優生保護法下の強制不妊手術 3都道県で一斉提訴 sm33223308 知的障害理由に手術された女性「20年間、長かった」 sm33223198 「人生返して」都内男性、強制不妊手術を中学生のころ説明もなく sm33223134 中絶と同時に不妊手術「簡単にできる」と医師が勧め sm33222981 旧厚生省の“障害児施設運営マニュアル”に「知的障害の中には色情を早く発し・・・」 sm33213921 旧優生保護法 強制手術巡り記録に「違法」の指摘 sm33208532 検定教科書に強制不妊手術「明るい社会のため大切 」 sm33113503 旧優生保護法で不妊手術強制 人権侵害訴え国を提訴 sm32664150 強制入院、不妊手術 旧優生保護法めぐり男性語る sm33048258

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