日本大学アメフト部の悪質タックル問題で、林芳正文部科学大臣は6月5日、日大の対応について「法人の問題としての認識が十分ではない」と苦言を呈しました。 林芳正文科大臣:「これまで日本大学の対外的な説明ぶりからは、法人の問題としての認識が十分に示されているとはいえないという印象を受けております」 この問題を巡っては5月29日、関東学生アメフト連盟が悪質なタックル行為について内田前監督やコーチからの指示があったと認定していて、日大は先月31日に第三者委員会を設置し、来月下旬をめどに調査結果をまとめるとしています。日大の対応について、林大臣は「必ずしも社会の理解を得られていない」と述べ、誰からどのように説明すべきなのかなど、理事会が責任を持って対応する必要があるという考えを示しました。関連第三者委設置も「遅い」の指摘 sm33315934 日大・大塚吉兵衛学長ら文部科学省に報告 sm33301204 日大による文科省及びスポ庁への面会後記者会見 sm33299467 日大コーチ3人が辞意 sm33291201 内田・井上両名影響力続く? sm33289571 関東学生アメフト連盟記者会見 sm33285655 日大部員声明文「ふがいない姿勢に反省」 sm33285420 事件後初試合関学被害選手「加害選手可哀想」 sm33273696 関学小野D・島内監督記者会見 「日大矛盾多い、宮川君に信憑性ある、信頼戻るまでは日大と試合中止」 sm33268296 内田前監督・井上コーチ記者会見 sm33255954 日大選手記者会見 sm33248126