香川県に来てから初めて食べたものに、カキ焼きというものがあります。このカキは果物でも魏の武将でもなく、海のカキなんですが、通常だいたい皆さんが食べるのはカキフライだと思います。私も、カキフライは何回か食べたことがあるんですが、子供のころどうしてもあのなんていうかグニャっとした食感と子供にはわからない、味わいに苦手意識があったんですね。大人になって、居酒屋さんとかで食べる機会があったりしましたが、まぁ、好きでも嫌いでもないレベルの食べ物でした。それで、このカキ焼き。香川県では冬、とくに正月あたり付近になると、家族や友人、職場の人と食べに海岸沿いのカキ養殖場のほったて小屋みたいなところに行って、でっかい鉄板のうえにカラがついたままのカキをのせてふたをして蒸し焼きにして食べるんですね。カキフライならともかく、蒸し焼きとなるとですね、かなり生っぽいんですよ。見た目が!でも、そのときはえらいさんに誘われたんで断れずに、一緒に行って、めずらしそうな感じをよそいつつ、食べてみたんですが・・・これがウマイ。いや、ほんとね、生臭さもなく、美味しいんですよ。さらに、このカキに大根おろしとネギをふんだんに入れてポン酢しょうゆをみっくすさせたソースをですねかけて食べると、なまらウマイ!!今まで苦手だったものが大好きになる瞬間でした。その後、実家に帰って同じようにやってみたんですが、うまくいかず生臭いんですよね。あとで聞いたら、鉄板にのせる前に何日か置いて、綺麗な水で洗っているそうです。なので、生っぽくても食中毒になりにくいそうです。皆さんも、ぜひ冬に香川に来たときはカキ焼き食べてみてください。亜鉛たっぷりで股間が宇多津ゴールドタワーになりますよ!!三国志大戦マイリス→ https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/31842723Twitter やってます→ https://twitter.com/3594makeinusm34450816 ←前 次→ sm34459786