訂正と追記コメント:紀平は今日のFSで、クァド・ジャンプを予定していない。 12点差は、2回の3Aだけでも、未だ逆転の可能性? 紀平は以前、世界選手権まではクァド・ジャンプは跳ばないと明言していたが、何故封印するのか?確かに、未だ不安定なクァド・ジャンプを入れるべきではないと考える方も多いと思う。 但し、そこまで厳密にさせる意味合いは、SPが終わった現時点の紀平には無いと思う。 世界選手権は、毎年巡ってくる。失敗するかもしれないが、チャレンジする気持ちは持っていて欲しい。All or nothingでも良いではないか。FSで完璧な3Aを二度跳んでも、12点差を覆すのは難しい。であれば、クァド・ジャンプを冒頭に入れるのも、一つの策と言える。 冒頭に入れるクァドが成功すれば、気分的にも楽になる。例え失敗したとしても、その行動を責める人は居ない。 筆者は、何より現時点で紀平が未だ12点差を跳ねのける可能性を秘めた技を隠し持っていること自体が大きな驚きである。訂正:作成ビデオ中に天下の宝刀と書きましたが、伝家《でんか》の宝刀が 正しいので訂正します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー紀平梨花のSPは下記URLで見れます。 https://www.youtube.com/watch?v=eLKvVW4_ukM 最終グループ《第7G》全員の演技は、 https://www.youtube.com/watch?v=VLaQjAjKS-ISP の結果は、1位 ザギトワ/ロシア 82.08、2位 坂本香織 76.86、 3位トゥルシンバエワ/カザフスタン 75.96、 4位 メドベージェワ/ロシア 74.23、5位 ウンスー・リム/韓国 72.91、6位 マライア・ベル/米国 71.26、7位 紀平梨花 70.90、 8位 宮原知子 70.60