さよならだ、最低な世界よ。投げ銭 https://doneru.jp/vaintown 単発ストーリー①Vaintownです。台風の吹き荒れる中、場違いな曲出しますがご了承ください。TwitterUNF/UserNotFound: https://twitter.com/nyakkunnVaintown : https://twitter.com/vaintown ニコニコ動画Vaintown: https://www.nicovideo.jp/user/86572589/ 歌詞雨の滴る独りよがりの夜あと何年後にこの痛みから逃れれるのかながらんどうな部屋に生きた証すら残らない何も残らない。朦朧なまま世に心胆殺され、スーサイドに追い込まれたミズゼリを咥え、瞳の片隅に揺らぐ海の底ができた水辺が近いのもわかってるでしょ(人気が無いのもわかってるでしょ)あとは花のように散らせてください。透き通る青い泡沫が1つ、また1つと消えてゆくそうだこれでいいんだ21gのリンになっても本望だでも、でも、知りたかった今生きてる意味を教えてくれよ握りしめた部屋の鍵が手からすり抜けた最後に残せるものなんて無かったさよならだ美しき最低な世界よ。これは、痛々しい私の投身歌だ哀れと笑ってくれよ雨の滴る独りよがりの昼下がり丸い輪は様々な虚しさを示す私の心みたいだ気付いた時には病棟にいた、望まない末路だ生きても救われないからだってさ余命が近いしさ、きっとこの痛みは願望だ生きたかったってね今更遅いけどさ何も知らないでしょ(私を)言ってもわからないでしょ(この痛みを)ただ普通に生きたかった赤く滴る鮮血が白い床を汚してゆくまだ間に合うかな残りの日々を私のためにもう縛られたくないんだこんな針なんか刺されてさ生まれた時からこうだ一度、あきらめた命最後ぐらい幻想を見せてよ無意味な私が消える前にこの世の美しいとこを見て、散ります。哀れと笑ってくれよ(こんな私を)水域21mの病室に。