初見でオタクによるクロノ・トリガー part2

初見でオタクによるクロノ・トリガー part2

先日身体測定をした 先日のお姉さんに「痩せましたか?」の一言が鮮やかに記憶の海をたゆたっている。腕も顔もやつれているかもしれないといわれてしまった。そんなことを言われた僕はというと、いつも通りの生活に、いつも通りの食事を取ってきただけだった。道中、やけに雪虫が飛んでいたし嫌な予感がした。 身体測定で赤裸々となった僕の残念な体の数値が気に食わず、過去にないほど一心不乱になってお菓子を食べ続ける生活を続けています。太れ、太れと念じながら筋肉も増やそうとプロテインを飲みながら筋トレに、栄養の勉強にと勤しむ日々。そんな日々を一週間程度過ごしていたのだが、本来黄色か透明で出るはずのおしっこが白濁としていて、これは精液か?と勘違いしてしまうほど濁っていた。これはまずいと思い、普段の生活に戻すとやはり体重は増えることはありませんでした(おしっこの色は戻りました)。 お菓子生活をしても増えず、常食でも体重が増えず、なんなら痩せる一方です。ちなみにBMI数値は18.7でした。体脂肪率は11%。正気の沙汰ではない、これが健康を支えるものの体か? 増えることのない体重に頑張れと問いかけたところで、鼻で笑っている体重計の姿ばかりが脳裏をかすめる。つらいぞ…体重が増えない。痩せこけた体は現状維持と決めうって、5年間微変動でおおよそ±3キロを維持している。大昔にはまんまると太って、でっぱらを大きな手で叩いて友達とプールに泳いでいたころが懐かしく思う。全然笑えないけどね! 精神的なストレスはごく小さなところから始まる、そんなストレスに僕は捕まる。 やがて僕は死ぬ。 ストレスか、はたまた体質か。死ぬのが先か、太るのが先か。 極端な僕の脳内ではやせる=死と直結してしまっている。早く太れよ僕よ。 もうじき雪が降る。近くの公園が雪と電灯でイルミネーションに染まる。そのころには10キロ増やしたいし、クリスマスに良いお店に行きたいし、凍傷寸前まで我慢する初もうでに行きたいし、バレンタインにチョコレートを作りたい。ようは生きた心地が欲しいわけ。前 sm35818276       次 sm35826808

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35820210