Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=mZRb0FyAa9s )。ボストン出身で映画音楽の作曲家・編曲家・ピアニストであるヨアキム・ホースレイ(Joachim Horsley)が投稿した「Beethoven In Havana(ハバナのベートーヴェン)」は、ベートーヴェンの交響曲第7番より第2楽章をルンバに編曲したものです。ベートーヴェンの交響曲第7番はワーグナーが「舞踏の聖化」と絶賛したように、各楽章が自然と体が浮き立つようなリズム感にあふれていますが、その中で最もリズムから縁遠いように思われる第2楽章を選んでルンバに編曲したのは、なかなかの着眼点だと思います。この動画が好評だったことから、ホースレイは様々なクラシック曲をルンバの形に編曲して自ら演奏する動画を継続してYouTubeに投稿しており、その換骨奪胎っぷりは脱帽の一言に尽きます。