Tidaltail ■ 粧台秋思 (中華クラシックのEDMカバー)【 赤羽Chiyuライト 】

Tidaltail ■ 粧台秋思 (中華クラシックのEDMカバー)【 赤羽Chiyuライト 】

粧台秋思作曲者:不明作詞者:黃劍英原曲歌唱:呂紅アレンジ、調声:Radio tidaltail中国音楽にはそれほど詳しくありませんが、知る限り一番綺麗な曲です。元は廈門に伝わる劇音楽だそうです。歌詞は、劇中歌のバージョンと、呂紅さんのバージョンがありますが、後者の方が、曲単体で完結しているために分かりやすかったので、そちらを採用しました。原曲は広東語で歌われているので、ネットにある情報を頼りに発音を再現しましたが、何しろ私は広東語を学んだこともなく、マンダリンも片言程度ですので、おかしなところがあるかもしれません。ご了承ください。歌詞訳※ 翻訳ソフトで翻訳した後に、少し意訳しました。古典的な比喩が多くあるので訳しきれていないと思います。詳しい方がございましたらご指摘ください。嵐が去って、中庭は散った花でいっぱいランプを見つめて、夜中になって 夢も見ず涙でいっぱいの春 あの船はもう帰らないから春を告げるカッコウの声を聞いて よみがえるあの頃の思い出あまりに早く過ぎ去ってしまったあの頃運命の出会いをして 春の儚い花の中で一緒に歌ったのを思い出す幸せな幻影の中で過ごすことは簡単だけど すぐに気がつくの夢の中ではあなたに会えない 冷たい月が寂しい女の影を窓辺に映すだけ寒い夜 冷たいベットで一人 二階で誰かが楽しそうに笑っている化粧台の前で物思いに耽る かわいそうな一人ぼっちのツバメ花に舞う番いの蝶を見るのも辛いもうどれだけの秋が過ぎただろう あなたからの便りはなくて忙しく行き交うツバメたちが 青い空をかき乱す散ってゆく花にため息をつく 私もこのまま、あの柳のように老いていくのかな儚い若さと同じように この世界では春の訪れを待ちながら 花は枯れてゆく世界は儚い夢のよう・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm39898487