モリエンド・カフェことコーヒールンバの派生がイタロディスコ(日本でいうユーロビート先駆け)でもあることを知り今回動画で紹介させてもらった次第。1983年にCheaps版のダンス・バージョンがレコード化されているが、この盤もなかなか悲哀あるようなストーリーが目に浮かんでくる。Bo Boss - Tequilaでお馴染みのスタッフ(Trilogy、KontorとClaudio Casallini)が作曲している。このレコードが気に入った方はKaktusの「Besame Mucho」「Mas Que Nada」「Samba De Una Nota So」もいいかもしれません。写真は2020年3月に愛知・岡崎にある名鉄バス停「川向」→「奥殿陣屋」辺りを散策した際のもの。具体的な発売年は不明だがサウンド的に85年~86年だと思う。