Case 1「Rainie Ward」/ ShyOn【オリジナル曲/初音ミク】

Case 1「Rainie Ward」/ ShyOn【オリジナル曲/初音ミク】

※上げなおしてみたい曲だったので、過去作の再投稿です。※音の感じとか少し修正してます。2022/10/07 二作目ボカコレ2022秋ルーキーエントリーtwitter: @ShyOn_PaintingCase_1「Rainie Ward」Music, Lyrics: ShyOnIllustration: ShyOn狭い部屋 一人きり 少女の笑う声重い荷を 引き連れて 音も無く消えてゆく一人何もできず眠る君の顔はやがてどろどろに溶けて虚ろな目が 映し出す 死者を屠る指血塗れの 唇が 闇に問いかける赤い土の下で一人白く脆い骨と化した君はだあれ?君の崩れた体を最後まで 愛した私はRainie(レイニー)赤い花束を敷き詰めて 寂しくないよにしてあげるわ1978年1月23日 第一の殺人一軒家に住む四人家族が何者かに殺害される死体は激しく損壊ししており、被害者の内臓の一部、及び10歳の次男の死体が消えていた。同日深夜には、大きな麻袋を引きずって森の方角へ立ち去る女の目撃情報が数件寄せられていた。以降1978年8月30日の犯人逮捕に至るまで、全14件、30人の被害者を出す連続殺人事件となった。逮捕後の取り調べで彼女は「毒に侵された体から解放してあげる為の儀式を執り行った。そして残った体の一部を自分に取り込むことで、自身の寿命を延ばしていた」と語っている。その後被害地域近郊の森からは、"儀式"に利用したとされるナイフと白骨死体、そして血液が充填された大量の注射器が見つかった。罪から罪へと渡り行く 寂しい目をしたLady夢から夢へと移り住み 全て無くすまで止まらない今日も昏い森の中響く声 月まで届けとNoisy棺の中から思い出す 幼い頃見た空の夢1980/12/22 Rainie Ward隠し持っていた抗鬱剤の大量服用により、独房にて死亡

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44078588