-冬- / ShyOn【オリジナル曲/初音ミク】11作目です。 2024/9/28 11作目「-冬-」 Vocal: MikuMusic, Lyrics: ShyOn ■SNStwitter: @ShyOn_Painting ■歌詞少し寒い四月の朝を 二人だけで歩いてく通い慣れたいつも道に 二つ分の足音が響く いつもより大きな 荷物を引いて歩く君の歩幅がいつの間にか 広くなってて 驚いたんだ 本当につた言えたいこと 本当は無いも無いのかもな桜の花びらを口に当てた 君の横顔が綺麗 人一人分の幅を開けて 君の後を付いてく見えない糸が切れないように 弛まないように 追い付かないように 時の流れだけでは 落とせない 汚れがある「これが最後じゃない」 少し笑う 君が嫌い・・・ 本当は君の横に 並んで歩きたいな大きな掌を握りたくて 手を伸ばして見た りして・・・ 小さな駅の隅に あの日つけた傷が残ってる始発列車のベルが響く これで最後と告げるように