バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232(リヒター指揮 1969年)

バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232(リヒター指揮 1969年)

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=mMn8Wdk0n7Y )。カール・リヒターの指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団と同合唱団によるバッハ作品の演奏は、モダン楽器によるバッハ演奏の最高峰であり、それはミサ曲 ロ短調 BWV232においても当てはまります。リヒターは生涯において何度も本作を録音しており、特に1961年の録音が最も優れていると評されていますが、1969年9月に録音・撮影を行ったこの動画の演奏もかなり優れており、何よりカール・リヒターの指揮ぶりが記録されているという点で極めて貴重な映像といえます。なお、この動画はYoutubeの元動画では字幕機能により日本語訳の歌詞が表示されるようになっており、正直こちらの動画を見るより元動画を視聴した方が曲への理解が深まると思いますwグンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ) ヘルタ・テッパー(アルト) ホルスト・R・ラウベンタール(テノール) ヘルマン・プライ(バス)カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団ミュンヘン・バッハ合唱団

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44293459