1984年12月14日ライヴ日本大学管弦楽団長島伸子(s)斎藤充樹代(m-s)辻秀幸(t)玉川昌幸(br)TCF合唱団(合唱指揮:辻正行)フルトヴェングラー以来の名演であり、これさえあれば他はいらないといえよう。ぼくに言わせれば、たった一言で終わりである。「カラヤンの第九など聴きに行く方が悪い。」知らなかった、とは言ってほしくない。ベートーヴェンを愛する者は、そのくらいは知っておかなくてはだめだ。1. allegro ma non troppo, un poco maestoso #00:002. molto vivace #18:553. adagio molto e cantabile #30:044. presto #47:02