早春の只見川【GUMI】作詞・作曲万馬研太朗、編曲:石井務

早春の只見川【GUMI】作詞・作曲万馬研太朗、編曲:石井務

福島県二本松市在住の、洋画家・久保五三(くぼいつみ)先生が描いた「早春の只見川」という油絵からのインスピレーションで出来た曲です。東京は六本木にある国立新美術館の3Fまで、その絵を観に行った経験を元に、男と女ストーリーを構成しました。今年の会津地方は大雪で水量が多く、「早春の只見川」の水面はとても美しく輝いています。万馬研太朗春の訪れを感じさせるフルート、川のせせらぎを思わせるギターのアルペジオ。伸びやかなGUMIの歌声で早春の只見川を表現しました。石井務六本木ロケだというのに一日中☔マーク。テンション上がらず原宿から雨を避けて地下鉄の乃木坂駅へ。駅直結で傘もささずに六本木の国立新美術館に着きました。開館間もないこともあり、なおさら雨が幸いを招いてくれたのでしょう。歌詞ぴったりのエスカレーターのシーンが撮れました。石井常夫只見川ロケは3月上旬に、石井朗と務の二人で、三島町まで行って撮影旅行を楽しんできました。東京に雪が降れば会津に春が来ると言われているように、穏やかな暖かさで、透明な雪解け水が美しく輝いていました。画伯は、この瞬間を絵画に残したいと思ったのでしょうね。長野スタジオ今回も変わった手書き風でカワイイ『うずらフォント』チョイスしました。こんなに可愛いのがあるのに既製のフォントにはもう戻れないでしょう。彩玉プロダクツ歌:GUMI作詞:万馬研太朗作曲:万馬研太朗編曲:石井務動画:長野スタジオ字幕:彩玉プロダクツ撮影:石井朗、石井務、石井常夫ロケ地:福島県大沼郡三島町・国立新美術館、他著作:ツニーミュージック

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44803706